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ホームパーティーでファンから信者へ

7 月 18, 2009 by admin  
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組織を拡大するためには、一度説明会やセミナー来てくれた人に、再度来てもらうことが重要です。

回数の目安は、5回で安定したメンバーになってくれます。10回でビジネスメンバーになります。

ビジネスメンバーは、主催会社のファンです。しかし、ファンでは、いつかは離れてしまう可能性があります。

皆さんも、歌手やアイドルのファンになった経験はありませんか。昔好きだった歌手やアイドルを今でも好きでしょうか。

それと同じく、ビジネスメンバーも最初はやる気になっていても、いつかは心が離れてしまう可能性があります。

ところが、信者になった場合はどうでしょうか。何年経っても、他の会社へは移らず、製品も使い続けてくれるはずです。この場合の信者は、盲信する人の意味ではなく、長くその会社に所属している人と思ってください。

トップリーダーの方に話を伺うと、「うちは10年以上続けてくれるメンバーがけっこういますよ」と、教えてくれます。このようなグループは、メンバーがみな楽しそうに活動し、安定した収入を得られています。

儲かるグループにするには、この信者を増やす必要があります。「儲」という字は、「信」と「者」と分けることができます。まさに、「信者」がいるとことは、「儲」かるということになるわけです。

もちろん、みんながみんなすぐに信者になってくれる訳ではありません。信者になるまでの段階があります。その段階を4つに分けて考えてみましょう。

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ホームパーティーは情報提供の場である

7 月 9, 2009 by admin  
Filed under MLMコンサルティング

昔、日本にも情報を重視した素晴らしい販売システムがありました。それは、越中富山の薬売りです。

富山の薬売りは、各々の家に薬を預け、次に来たときに、使った薬の代金を受け取る仕組みです。このとき、使った分は補充し、古くなった薬は新しいものと交換します。このクレジットとレンタルを混ぜた形の置き薬を考案したのは、富山藩二代目藩主前田正甫です。この薬売りは、日本の津々浦々の家へ配薬して歩きました。

しかし、優れていたのはシステムだけではありませんでした。雪深い富山の農家や町家にとって、情報通の薬売りとの世間話を楽しみにしている人も多くいました。農家に嫁を紹介して仲人になる人もいました。情報を武器にした富山の薬売りは、訪問販売のルーツということができます。

各家庭を訪問するホームパーティーでも、常に情報を提供する人は歓迎されます。商品を使った料理の仕方、商品の新しい使い方など自分が考えたものや人から集めた情報を持って訪問しましょう。マスコミだけで得られない情報をどんどん提供していきましょう。

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ホームパーティーはスカウトの場

6 月 27, 2009 by admin  
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ホームパーティーを毎日のようにやっている方は、いろいろな人と出会えます。その中で、ネットワークビジネスに向いている人を自分のグループに迎えられれば、組織は活性化します。

では、ネットワークビジネスに向いているのはどんな人でしょうか?このビジネスで成功するタイプを紹介します。

1.目標を持っている人

目標を持てない人は、このビジネスでは成功しません。「いつか収入になったらいいと思っています」という人がいます。残念ながらこのような方は、成功は望めません。

このビジネスは、誰からも強制、強要されるものではありません。常に目標を持てない人は、「いつか頑張ればいいや」と行動を先延ばしにしてしまうからです。

2.過去にこだわらない人

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ホームパーティーでマーケティング・プランを生かす

6 月 20, 2009 by admin  
Filed under MLMコンサルティング

「なかなか組織ができない」「やったけど思うように収入が上がらない」という声は、ネットワークビジネスを1年ぐらい経験した人からよく聞く話です。

収入にならない理由を会社やアップラインの責任かどうかを探る前に、ご自分の意識について考えてみましょう。

なかなか組織が活性化しない人は、マーケティング・プランをうまく活用していない人です。このように申し上げると、「マーケティング・プランは十分に活用しているが組織はできないよ」という声が聞こえてきそうです。ここで私が申し上げたいのは、マーケティング・プランを説明するときに愛用者タイプとビジネスタイプとを意識して区別しているかということです。

例えば、「私は、安く使えるだけでいいわ」という人と、「早く収入が取れるようにしたい」という人がいます。その割合は、8対2で愛用者タイプが多くいるはずです。ビジネスタイプを多く持つことが組織拡大の早道であることは、誰もが分かるはずです。

そのために、愛用者タイプをいかにビジネスタイプに意識を変化させていくかが、組織拡大のカギになります。

では、どのようにすれば愛用者からビジネスへ意識変化ができるのでしょうか? Read more

成功へのキー・ポイントABC

5 月 31, 2009 by admin  
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ホームパーティーに参加して、嫌な思いをした人がいます。その時の印象がとても悪かったためネットワークビジネスに対して偏見を持つ人も少なくありません。

私はこのような話を聞くと、とても胸が痛みます。悪い印象の原因は、ホームパーティーを行う上で人間関係を利用することにあるからです。

ある人から聞いた話ですが、冠婚葬祭や同窓会で久し振りに会った友人が、その場で仕事を勧め、ひどい人になると結婚式場に会員の申し込み用紙を持参して入会のサインをさせようとした人もいるそうです。

このビジネスは人間関係がすべてです。

私は、このビジネスをやることで友人を失ったり、友人から敬遠されたりするのはとても悲しいことだと思っています。

ぜひ正しいホームパーティーのやり方を理解し、豊かな人間関係を作る上でも、ホームパーティーを活用してください。

そのためにも次に述べるABCを十分に理解してください。

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ホームパーティーが人を育てる

5 月 27, 2009 by admin  
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私たち日本人は、農耕民族です。ですから、これからご紹介するホームパーティーに関する内容を穀物を育てるときのように、「田を耕し、種を蒔き、水をやり、肥料をやり、そして収穫へ」という過程を想像し、それに結びつけて心に留めてください。

では、耕すところから話を進めていきましょう。いくら種を蒔いても、荒れた土地に種を蒔いたのでは良い芽は出ません。

それと同じであせって商品を勧めたり、ミーティングに誘ったりしないでください。まず人間関係を作ることから始めましょう。

(1)人間関係を作る(耕す)

たとえば、新幹線に乗った時、偶然に隣りあわせた人などは話しをする絶好のチャンスです。新幹線であれば次の駅まで話す時間は十分にあります。

「袖すり合うも他生の縁」というように、知らない人とちょっとしたきっかけで話しができるのは、前世からの因縁によるものかもしれません。私は、この東洋的な思想が大好きです。このように思うと、人との出会も大切にできます。
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ホームパーティーの考え方

5 月 19, 2009 by admin  
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「もうホームパーティーの時代ではない」とおっしゃる方もいらっしゃいます。ホームパーティーという呼び名が、サロンやABCミーティングに変わっても、考え方は変わっていないでしょう。

言葉というものは、やっかいなもので、話し手の言葉の意味と、聞き手がその言葉を聞いたときにイメージすることが違っていれば、大変な誤解も招きかねません。

そこで、ホームパーティーに関しては、混乱を避けるために基本的な言葉の意味を共有しながら説明することにします。

講義を受けるときには、最初にその言葉の概念(コンセプト)について習います。

コンセプトを辞書で引くと概念と書かれています。

しかし、日本人がイメージする概念の意味と、欧米人がイメージするコンセプトの意味は本質的に違っているようです。概念の「概」とは、斗掻(とかき)のことで、升に盛った穀類を、升の縁なみに平らにならす短い棒のことです。

要するに、私たちが概念という言葉からイメージするのは、「統一してならしてしまう」「ある出来事に対して、共通した思いを持つ」という内容が含まれています。
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ホームパーティーの目的

5 月 10, 2009 by admin  
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最近、ホームパーティーは、ネットワークビジネスだけでなく、いろいろなところで使われています。

今話題の“婚活”もホームパーティーで行うところが増えています。これは、ホテルのような、大きな会場で堅苦しい中で行われるよりも、参加者を“アットホーム”な雰囲気で打ち解けやすくするためです。

また、少子化で生徒が集まらない学習塾も、ホームパーティーで生徒の獲得をしています。

しかし、ネットワークビジネスで行われるホームパーティーは、悪徳商法のイメージがいまだに根強く残っています。
これは、過去に「ホームパーティー商法」として、業者と消費者にトラブルが多発したためです。

「ホームパーティー商法」の場合は、業者が「お宅でホームパーティーを開かせて欲しい。料理の材料は、当方で用意します」。または、「無料の料理講習会を開かせてください」と、テレホンアポイントをします。

そして、ホームパーティーに参加した人に対して、高価な調理器具(鍋・フライパンのセット)の購入を勧めることが多くありました。
その調理器具が実際の値段よりも高く、この商法が問題になりました。

その業者の中には、ネットワークビジネスの会社も含まれていたため、ホームパーティー方式で展開する人が一時期減りました。

私がネットワークビジネスの講師を始めた頃、「もうホームパーティーの時代ではないよ」と、きっぱり言われたこともあります。

不景気のときは、ネットワークビジネスが伸びると言われてきました。
しかし、未曾有の大不況の中、この言葉も当てはまらなくなっています。

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