【心】感謝の時間
みなさま、こんにちは。更紗です。
先日、更紗主催のイベントを行なってきました。
この企画のテーマは「ちょボラ」
楽しみながら、ちょっといいことしちゃおうよ!というスタンスで毎月行なっていますが、今回はB.B.Q!!
参加費の中から、一人100円を募金させていただいてます。(募金先はここでは内緒です・・・笑)
70名近い賛同してくれた参加者の方々と、楽しいひと時を送ってまいりました。
今までこのコラムでは「美」に関することを書いてきましたが、今日は「心」について書いてみたいと思います。
心理学・・・とはかけ離れていますが、「いつも笑顔だね」「元気だね」「素直だね」「活発だね」と好評いただいている(←ちょっとオーバー表現過ぎ??)更紗の、心(モチベーション)の作り方をお伝えいたします。
もちろん私も人間です。間違ったり、落ち込むことも悩むことも、腹の立つことも泣きたくなることもあります。
そんな時でも忘れないようにしているのが「感謝」の気持ちです。
みなさまも「感謝の気持ち」や「ありがとう」「for you」などそれぞれ心に刻んでいると思いますが、それを四六時中意識して接することができていますか?言葉にして伝えることはできていますか?
嫌なことや腹の立つことが起きている実際の場面で、心の底から毎回「ありがとう」と思い、伝えることはよっぽど心の広い成熟した大人でないと難しいと思います。
そこで私は、毎晩自分自身に「感謝の時間」を設けています。
化粧を落とし、鏡越しに素顔の自分と向き合いながら、その日一日に起きた出来事に感謝をし、かならず自分を1つ褒めるのです。
「こういう経験をさせてくれてありがとう。おかげで、私はこういう事に腹が立つと気が付けました。」
「私のこういう意見が、○○○さんのような考えを持っている人には嫌な思いをさせてしまうことを学ばせてくれてありがとう。同じような価値観をもった人と接する時には、今度はああいうふう話してみよう。」
などなど、自分にとってマイナスだった出来事をプラスに変えて感謝をします。
もちろん、結婚式に参加して「幸せオーラを分けてくれて(共有させてくれて)ありがとう」、楽しいディナーを過ごした時には「楽しい時間をありがとう」と、素直にプラスの出来事に感謝もします。
なかには、今日一日特別なことはなかったから感謝ができない・・・という人もいますが、そんな時は「今日一日何事もなく無事に過ごすことができました。そんな環境にありがとう」と、感謝することは自分でいくらでも見つけることができます。
重要なのは、この感謝を口に出して言うことです。心の中で思うことも大切ですが、「言霊」と言われるように、言葉にはとてもパワーがあります。声に出すことで、再度自分の中に落とし込むことができます。
それと、もうひとつ。さらに大切なのは自分を褒めてあげることです。
自分を大切にできない人は、他人を大切にはできません。どんな些細なことでも良いから自分を褒めます。
「今日もちゃんと感謝の気持ち(時間)を持てた私は素敵」「あんなことがあったけど、笑顔でいれた私は頑張った」など、他人から見たら関係ないことでも、とりあえず自分を褒めまくる!!
これが、一番大切なことだと思います。
私はここ3年近くほぼ毎日行なっています。(時々飲みすぎて帰ってバタンキューしてしまうこともありますが・・・笑)
この時間で、良かったことも悪かったこともその日一日の自分はおしまい!終わったら気持ち新たに次の日へ向け新しい「自分」に生まれ変わる。
この作業でリセットをします。New更紗に生まれ変わるのです。
この「感謝の時間」が、更紗が笑顔で輝いていれる秘訣です。
みなさまも、毎日3分・・・。
自分と向き合ってみてください。きっと、その中で新しい気付きがあるはずです。
From SARA









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